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JITAN-SWITCH導入サポート

本ウェブサイトは、現場の仮設分電盤を後付けでの遠隔操作を可能にするJITAN-スイッチの導入サポートページです。本サイトをよくお読みいただき、製品の特長、使い方などをご理解いただいたうえで製品をご利用ください。

サポートページのご案内

この度は、遠隔電源指令盤「JITAN-スイッチ」レンタルプランをご契約いただきまして誠にありがとうございます。本製品は、既存の仮設分電盤に正しく接続することで、いつでもどこでも遠隔で分電盤を操作できるようになります。本サイトをよく読み正しく施工を行ってご利用ください。※本製品の設置・取付には電気工事士の資格が必要です。

JITAN-SWITCHアニメ

JITAN-SWITCH導入フロー

JITAN-スイッチレンタルプラン


操作情報の登録設定方法(ボタンをクリック)


❶遠隔操作管理画面のログイン方法

❷遠隔操作設置現場の作成

❸遠隔操作管理者の登録

❹遠隔操作親機を現場に割り当てる

❺使用者を登録する

❻スイッチの編集

❼スケジュールの登録


各部の名称と役割


JITAN-スイッチ親機(遠隔電源指令盤)各部の名称

製品が届いたら、製品内部をご確認いただきチェックを行ってください。スイッチランプはSOBA子機を接続し、ディップスイッチ番号を合わせた上で通電しない限り点灯しません。

親機スイッチパネル

親機は16chのスイッチで構成されています
※スイッチ部はSOBA子機を接続し、ディップスイッチ情報を合わせて電源に接続するまで認識・発光しません。
緑点灯はオフ状態、赤点灯はオン状態を意味します。

スイッチ名称の記入

届いたスイッチパネルにスイッチ名称を記入しましょう。
JITAN-スイッチ親機スイッチパネルはマイナスドライバーで取り外しが可能です。パネル背面からアクセスしスイッチ名称を記入するか、ネームシールなどでスイッチ名称を記載してください。
※スイッチパネル本体への直接の書き込みはしないでください、クリーニングやパネル費用を別途請求させていただく場合があります。

通信状態の確認

親機に電源ケーブル(別途ご用意ください)を接続して通信状態を確認します。
100V電圧の電源を投入しブレーカーをONにすると、自動でLTE(3G)通信接続を行います。接続の確立には1~2分程度かかります。緑ランプが点灯すると通信が確立されています。赤点灯の場合、再度接続を自動で試みます。十分な試験を行い出荷しておりますが、携帯電波の届く環境で接続が確立されない場合はお問合せください。

JITAN-スイッチSOBA子機各部の名称

SOBA子機はフル2線式リモコンリレーを1台(1ch)備えており、接続した1回路分を遠隔で制御可能です。
※電磁開閉器は60A

SOBA子機(遠隔⇔手動レバー)

遠隔で操作する場合、レバーを「遠隔」にしてください。何らかの原因で遠隔操作ができなくなった際は手動に切り替えONへ入れることができます。
遠隔操作で万が一トラブルがあった際に、手動へ切り替えが可能です。

設置方法を知る(ボタンをクリック)


JITAN-SWを配置する

A:既存分電盤全体を遠隔化する場合の配置

例として、既存の分電盤が3カ所に設置されていてそれぞれの分電盤全体を遠隔化する場合、上の図のような配置になります。照明のONOFFもフロアごとに制御となり、親機16チャンネルのうち、3チャンネルを使用します。

B:既存分電盤全体の1つ1つを遠隔化する場合の配置

例として、既存の分電盤が3カ所に設置されていて、分電盤の1つ1つを遠隔化する場合、上の図のような配置になります。照明のONOFFはエリアごとの制御となり、親機16チャンネルのうち、9チャンネルを使用します。

JITAN-スイッチ親機を設置する

スイッチ操作したい場所にJITANスイッチ親機(16ch)を設置します。
親機背面のボルトを六角レンチを使って外し、、同梱の単クランプの固定用の穴にボルトを通し、本体背面にクランプを固定します。固定したら、現場の単管に通しクランプを六角レンチを使って固定します。

水平垂直を守って設置する

親機を正しく設置しましょう。
親機は図のように水平に取付を行ってください。また危険物や、腐食ガス・引火性ガスの発生する場所、下からの水がかかる場所には設置しないでください。機器内部は非防水のため、雨が当たる環境での開閉操作は行わないでください。

SOBA子機を設置する

既存分電盤の側にSOBA子機を設置しましょう。
SOBA子機も親機同様、水平に取付を行ってください。また危険物や、腐食ガス・引火性ガスの発生する場所、下からの水がかかる場所には設置しないでください。機器内部は非防水のため、雨が当たる環境での開閉操作は行わないでください。

背面金具について

SOBA子機にはU字金具2個と固定用ボルトが4本同梱されています。水平に通った単管2本に引っかける、もしくは上下で挟み込んで固定してください。落下による破損を防ぐため、上下での挟み込み設置を推奨します。その際は、金具を固定したあと、単管を横から2本挿入し固定してください。
壁面に取り付ける場合、背面金具の長手側の穴をプラスドライバーのネジ穴を使って壁面に固定してください。※揺れや衝撃による落下を防ぐため、壁面での取付強度が得られない場合、壁面施工は行わないでください。

A:既存分電盤全体を遠隔化する

分電盤全体遠隔化の接続方法

❶既存分電盤の確認

※幹線元のブレーカーがOFFになっていることを必ず確認して作業を行ってください。
JITAN-スイッチを取り付けるため既存の分電盤の幹線元のブレーカーをOFFにし、メインブレーカー、子ブレーカー、コンセントの接続状況を確認してください。

❷幹線を外す

既存分電盤のメインブレーカー1次側に接続されている幹線をプラスドライバーで外してください。
※幹線元のブレーカーがOFFになっていることを必ず確認して作業を行ってください。

❸幹線をSOBA子機に接続する

❷で外した既存分電盤の幹線を、SOBA子機の電磁開閉器の1次側の端子台に接続してください。

❹既存分電盤とSOBA子機を接続する

既存分電盤のメインブレーカー1次側の端子台と、SOBA子機の電磁開閉器1次側の端子台をケーブルでつないでください。

❺SOBA子機とJITAN-スイッチ親機を信号線で接続する

親機のフル2線式信号線の4P端子台と、子機のフル2線式リモコンリレー端子台をVVF1.6の2C(赤または青)にて接続してください。
信号線を接続したら、親機に電源ケーブルを接続し準備完了です。
フル2線式信号線は一般的な配線と識別するため、赤や青などの被覆線の使用を推奨します。

信号線の配線長について

上記のフル2線式信号の配線長は総距離となります、フル2線式リモコンユニット(WRT2050)やリモコンリレー、増幅器(WR3913)[Panasonic製]の製品詳細については、メーカーホームページをご確認ください。

❻接続後の全体構成図

上の図のように接続することで既存分電盤全体の操作を、現場でのスイッチ操作はもちろんPC、スマホ、i-PADなどで行えるようになります。

❼SOBA子機を増設する

2台目の既存分電盤の横に2台目のSOBA子機を取付し❶~❹の接続を行ってSOBA子機を増設してきます。1台目と2台目のSOBA子機同士はフル2線式信号線で接続します。SOBA子機は親機1台につき最大16台まで接続できます。

B:既存分電盤全体の1つ1つを遠隔化する

既存分電盤の1つを遠隔化する方法

❶既存分電盤の幹線とSOBA子機を共締めで接続する
❷既存分電盤の遠隔操作を行いたい子ブレーカーの線を外す

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
❶既存分電盤のメインブレーカー1次側の端子台にケーブルを共締めし、SOBA子機の電磁開閉器1次側の端子台に接続します。
※幹線元のブレーカーがOFFになっていることを必ず確認して作業を行ってください。
❷遠隔操作したい既存分電盤の子ブレーカーの1次側ケーブルを外し、絶縁テープなどで絶縁処理を行ってください。

❸遠隔操作したい子ブレーカーとSOBA子機の電磁開閉器を接続する

遠隔操作したい既存分電盤の子ブレーカーの1次側とSOBA子機の電磁開閉器の2次側をケーブルで接続します。

SOBA子機とJITAN-スイッチ親機を信号線で接続する

親機のフル2線式信号線の4P端子台と、子機のフル2線式リモコンリレー端子台をVVF1.6の2C(赤または青)にて接続してください。
信号線を接続したら、親機に電源ケーブルを接続し準備完了です。
フル2線式信号線は一般的な配線と識別するため、赤や青などの被覆線の使用を推奨します。

信号線の配線長について

上記のフル2線式信号の配線長は総距離となります、フル2線式リモコンユニット(WRT2050)やリモコンリレー、増幅器(WR3913)[Panasonic製]の製品詳細については、メーカーホームページをご確認ください。

❺SOBA子機を増設する

❶~❸を繰り返しSOBA子機を増設していきます。SOBA子機同士のフル2線式リモコンリレー2次側のケーブルを接続し、増設が完了します。

SOBA子機本体を接地する

SOBA子機1台に対して、接地用ケーブル(緑)2mを1本同封しています。左写真のようにSOBA子機本体のアースボルトに設置用ケーブルを接続し既存分電盤のアースバー等に接続し必ず設置してください。
※接地せずに使用すると機器の故障・火災、感電等の事故が発生する恐れがあります。必ず実施してください。

実際に試してみる

遠隔操作を体験してみる

下記ボタンからJITAN-スイッチ(1ch)の遠隔操作を体験できます。右側のカメラ映像を見ながら左側の操作ボタンを押すと、照明のON/OFFを遠隔で行えます。
※無人デモ環境です、ご自由にお入りいただき操作してください。複数同時ログインの場合、操作できない場合があります。

下記アドレス、パスワードを入力しログインし、操作してください。
メールアドレス:jitan-sw@questar.ac
パスワード  :jitanswdemo
ログイン後「カメラ確認」の右側の「表示」でカメラを表示し電球マーク(1ch)をクリックしてON/OFF操作してください。
※カメラ表示は数秒タイムラグがあります。(ご利用時間目安10分程度)

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通常価格 50,000円
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1年以上レンタル案件が前提となります。

よくあるご質問

  • Q
    JITAN-スイッチが利用できる環境は?
    A
    親機の設置環境は携帯電波の届く環境が前提となります。(LTE/3G)電波の届かない地下やビルの高層階では利用できない場合があります、現場の環境を事前にご確認ください。
  • Q
    子機の接続可能台数は?
    A
    親機が16ch仕様ですので、親機1台に対してSOBA子機を最大16台まで接続できます。16台以上接続したい場合は、親機を単体で増設しSOBA子機を追加してください。その際、親機同士は接続せずに追加してください。
  • Q
    電源接続時、通信ランプが赤表示になっている。
    A
    親機は電源に接続すると、最寄の電波基地局へアクセスします(1~2分程度)。接続に失敗すると再度アクセスを何度か試みます。10分程待っても赤ランプが点灯している場合は、電源を再投入し確認してください。解消されない場合は、製品の不具合の可能性があります。別途お問合せください。※現地の電波状況は事前にご確認ください。
  • Q
    子機を分納して欲しい。
    A
    製品の納品は一括となります、追加の機器が必要になった場合は単体プランにて都度お申込みください。
  • Q
    現場工事が延びレンタル期間を延長したい。
    A
    単月プランにて契約終了前に延長契約をお願いいたします、ご契約終了の約30日前に通知メールにてお知らせいたします。延長される分の費用は一括でお支払いただく必要があります。
  • Q
    現地で設置方法を説明して欲しい。
    A
    現地設置立ち合い等は対応しておりません、説明書や本サイトをよくお読みになり、ご不明点はお問合せください。
  • Q
    設置しても親機のスイッチが点灯しない。
    A
    親機と子機を接続し電源を投入し、親機と子機のスイッチ番号を合わせることでスイッチランプが点灯します。
  • Q
    子機の接続可能台数は?
    A
    親機が16ch仕様ですので、親機1台に対してSOBA子機を最大16台まで接続できます。16台以上接続したい場合は、親機を単体で増設しSOBA子機を追加してください。その際、親機同士は接続せずに追加してください。
  • Q
    子機の接続可能台数は?
    A
    親機が16ch仕様ですので、親機1台に対してSOBA子機を最大16台まで接続できます。16台以上接続したい場合は、親機を単体で増設しSOBA子機を追加してください。その際、親機同士は接続せずに追加してください。

お問合せ

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